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【看護師が教える】3月の体調管理。春の「寒暖差」に負けない過ごし方

【看護師が教える】3月の体調管理。春の「寒暖差」に負けない過ごし方

投稿日:2026年3月2日

皆さま、こんにちは。
鹿児島市の訪問看護ステーションaruku(アルク)です。
早いもので3月。桜島も春の装いを感じさせる季節になりましたが、この時期は「三寒四温」と言われるように、日ごとの気温差が激しいのが特徴です。
特にご自宅で療養されている方にとって、急激な温度変化は心臓や自律神経に負担をかけることがあります。

今回は、元気に春を迎えるための「3つのポイント」をお届けします。

  1. 「3つの首」を冷やさない

    首・手首・足首は太い血管が通っています。外出時はもちろん、室内でもレッグウォーマーやスカーフを使い、体温を逃がさないようにしましょう。

  2. 水分補給を忘れずに

    冬ほど喉の渇きを感じにくい時期ですが、春先は空気が乾燥しがちです。意識的に温かい飲み物を摂り、粘膜の潤いを保ちましょう。

  3. 軽い「足踏み」で血流アップ

    aruku(アルク)という名前の通り、私たちは「歩くこと=生活の質」を大切にしています。お部屋の中でも、座ったままの足踏みや足首回しをするだけで血行が良くなり、冷え対策になります。

私たちarukuは、鹿児島市・日置市の皆さまが住み慣れた自宅で安心して春を迎えられるよう、日々全力でサポートしております。
体調に不安を感じた際は、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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